OCEANS’18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO’18)

約500件の投稿論文発表、103社・団体の出展者で開催します!

 「OCEANS’18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO’18)」は、神戸で隔年開催の海洋分野関する総合的な

国際コンベンション「Techno-Ocean」と世界最大級のアメリカの海洋科学技術に関する世界最大級の国際会議「OCEANS」との合同コンベンションです。

 今回のOTO'18では、「OCEANS」史上、過去最多となる35か国から910件の投稿アブストラクトの中から採択された

約500件の論文が発表される「テクニカルセッション」では、最新の研究成果についての活発な議論が行われます。

 また、国内外から103社・団体が出展する「展示会」では、海洋調査・観測機器をはじめ様々な製品や技術が展示され

出展者が製品や技術、サービスの活用事例を分かりやすく紹介するプレゼンテーションも実施いたします。

 その他、我が国を代表する国立研究開発法人・独立行政法人による「海洋科学技術セミナー」や「水中ロボット競会」、

次代の海洋人材を担う子どもたちを対象とした「新発見!!海のせかい教室」など一般の方々にも海洋に親しんでいたでける

イベントも実施いたします。皆様のご来場お待ちしております。

 

テーマ:Ocean Planet It’s our home 

 

会期:2018年5月27日(日)~31日(木) 

   ※5月27日(日)は水中ロボット競技会、新発見!!海のせかい教室、船の一般公開

 

会場:神戸コンベンションセンター (ポートライナー「市民広場」駅から徒歩数分)

    神戸国際会議場(有料)        :基調講演、テクニカルセッション
    神戸国際展示場2号館(無料):展示会、出展者プレゼンテーション、

                   海洋科学技術セミナー、学生ポスターコンペティション

    神戸市立ポートアイランド

            スポーツセンター(無料)    :水中ロボット競技会

    神戸海洋博物館(無料)       :新発見!!海のせかい教室 ※要事前登録

    神戸港中突堤(無料)    :船の一般公開

 

主催:The Consortium of the Japanese Organizers for OTO’18 (CJO)※

   IEEE/Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)

   Marine Technology Society (MTS)

 

    ※構成団体:IEEE/OES 日本支部

            MTS日本支部

          国立研究開発法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC)

            一般財団法人神戸観光局 (KCB)

            テクノオーシャン・ネットワーク (TON)

 

共催:国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 (MPAT)

   国立研究開発法人水産研究・教育機構 (FRA)

   独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 (JOGMEC)

   国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究センター (R-CCS)

   神戸市

事業・スケジュール概略: ※有料エリアのご入場には、OTO'18ウェブサイト(英語のみ)より参加登録が必要です。